UE4・UE5

UE4・UE5機能実装の効率的な調べ方 UnrealEngine初心者・入門

2022年1月18日

初めに

当記事はある程度勉強はしているもののまだ自分で機能を実装するには
情報や技量・スキルが足りないという初心者~中級者様に向けた記事を作成・掲載しています。

実装したい機能の調べ方

UnrealEngine等でC++でもブループリントでも
何かを実装したい時に応用するのはもちろんですが必ずしもどうすればいいんだ?という点は出てきます。

その時皆さんはどのように調べていますか?

例えば下の例を調べる時

パッとLineTraceやレイキャストを思い浮かんだ方は調べる時にその単語を入力するか
もしくは記憶にあるので自分で作れるという方はそのまま作ればよいですが

その機能自体を知らない方はどのように調べればいいのでしょうか?

等と検索するのでしょうか?

日本語だと圧倒的に情報が少ない

Unity等はかなり復旧し情報が過多なほどありますが
UEも前線に出てある程度復旧・情報が多いにしてもやはりUnityと比べると圧倒的に初心者向けの情報が少ないです。

それに加えてUE5への移行となり変更点等も多々あり更に情報が少ない状況です。

さて、その場合どのように検索するのでしょうか?
まずは上の例題にしたがって日本語で検索してみます

(※上の例題に関しては定番なのでかなり情報があります)

では抜粋して
必要な情報である
【視点 当たり判定 UE4】 と検索してみましょう。

91000件の検索結果

するとLineについての言及やOverRap・Hit 様々な場面に応じたノードやコードの書き方
エンジンの機能についてズラーーっと出てくると思います。
今回は91500件の検索結果を得る事が出来ました。

しかしこれが必要としている情報が出てこなかった場合どのようにするべきでしょうか?

取り合えず英語で検索してみる

例えば上記の 

【視点 当たり判定 UE4】  という文字列ですが、英語がわからなくても大丈夫です。
上記の文字列をGoogle翻訳等で変換してから調べてみましょう。

(※単語によってニュアンスが違う事もありますがUEと入れると大体の情報は出てきてくれます)

日本語に比べて約3倍の検索結果を得られました。
その中である程度これかな?と思うサイトページを開いてクリックしてみましょう。

その後右上に翻訳 もしくは右クリックして「このページを翻訳」
ない方はChromeにプラグイン等をいれるとより良い翻訳が可能です。

そして翻訳をすると大体の解説のある程度の単語がわかれば
ノードの画像が張られている等があるので日本語よりわかりやすく作り方等がわかります。

もっとわかりやすく調べる

サイト?英語??わかるわけないじゃん!!
翻訳しても意味不明!!!って方。


そんな方には圧倒的にYoutubeがおすすめです。

無料でノウハウが提供されているんですからすごい時代です。

ユーチューブなんてみとるわ!!って方ちょっと待ってください。
英語でのチュートリアルとかは見た事がありますか?

日本のYoutubeでの作り方を解説している方はある程度いますが
海外の動画だとニッチな内容のプログラムを作っている所やこんな機能を実装するにはPart1から細かい部分までPart30まで・・・等

かなり作りこまれている動画が多く存在します

こういう時におすすめ

LineTraceByChannnelの基本的な使い方とかはわかったけど・・・

地面の判定処理するにはどうすれば良いんだろう?という応用力がまだそこまで無い場合などに

例えばTPSはアニメーション通知等で判定のタイミングを
取得するという方法もありますがFPS視点だとまた使い方や作り方(様々な方法がある)が違ってきます。

(筆者は昔これでどうすればいいんだあああってなって海外動画で解決しました)

例えば TPS視点の作り方はわかるFPS視点でキャラをもたないポーンの地面
の判定を足音の処理をしたい時どうすればいいんだろう?等は下記のような調べ方をしてみましょう

これだけで大体の望みの動画は出てきます笑
インベントリーシステムを作りたい!っていうのも

こんなんでオッケーです。

それに欲しい機能がある場合は付随して翻訳した単語を引っ付けてみましょう

動画の真似をするだけで完成もするし応用力もあがる

動画の真似っこをしているだけでいいので
例えば動画を0.5倍速にして動画の通りにノードやコードを記述してみる等

これをするだけで使い方を学べますし

これに付随してそのノードの意味などを検索すれば理解もできますし、必然的に応用力もかなりあがります。是非今後の開発勉強等に活用してみて下さい!

本を活用するのも手

基礎をしっかり勉強したい方や
ある程度自分の思い浮かんだとおりに作るレベルになりたいという方は圧倒的に本で勉強する事をおすすめします。

ある程度の基礎知識や応用方法、機能実装についての細かい説明が一通り全部書かれているので

あれはできるけどあれはできないといった事が少なくなります。


おすすめ本(ネットワーク等)
   

ちなみに、Kindle版(電子書籍版)だと本のページを表示しながら開発が出来るので

電子書籍版であると楽に開発しながら
片手間にわからない所を画面上で読む等が可能です。

本に関しては知識に偏りが無いので基礎を固めるのに役立ちます。

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らいとん

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