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ゲーミングPCの選び方・購入方法 【自作?BTO?最新情報】

2022年3月28日

ゲーミングPCの大まかな入手方法

ゲーミングPCにおいて

大きく分けて3種類の入手方法があります。

※追記※
以前までコストを抑えるなら圧倒的に自作パソコンでしたが
単品買い値段の上昇や半導体不足もあり現状でバルク品を使うBTOが最安値となっています。

自作パソコン

パソコンのパーツはそれぞれ分けて販売されており
それらを購入して自分たちでパソコンを1からくみ上げるという方法です

これに関してはある程度知識が必要です

最大のメリット

・コストを抑えられる(不要なパーツ削減)
・組み立て費用がかからない
自分で好きなパーツと性能を選択できる

というのが強みですが
現状半導体不足や関税・輸送費等の兼ね合いで
めちゃめちゃパーツが高騰していて

今だと自作よりBTO等の方がコストは抑えられると言われています

RUA

自作パソコンは楽しいけど
組み立ての際に失敗して折ってしまった等の
初期不良以外で壊してしまったりすると保証されないから気を付けてね!

リスクが多少あるので、詳しかったり1からパーツを組みたい等の理由以外では素直に完成品やBTOに依頼するのが良いかと思います。

BTOや自作で決めれるCPU・GPUの選び方について
記事を掲載していますのでパーツを選ぶ際はこちらを参考にしてください。

BTO

BTOはパソコンをパーツごとに1から組み立てて販売している業者の事です。
パーツを選択し自由度の高いパソコンにしつつ、保証も受けられ納期も速いというのが利点です

最大のメリット

・製品やパーツにしっかり保証がついている
・納品書があるのでパーツごとではなくパソコン本体として補償がある
・納期が早く作る必要がないのですぐゲーム等がプレイ出来る
自分で好きなパーツと性能を選択できる

というのが強みで、業者によっては性能の幅をすごい量選べたり
気に入ったデザインに変更したり等 デザイン性が非常に良いので圧倒的におすすめです

RUA

BTOであれば細かくカスタムしたうえですぐ完成品が届くし壊すリスクもないから安心だよ!
ただ、場所によってはデザインが決まっている所もあるから詳しく見てから決めよう!

BTOや自作で決めれるCPU・GPUの選び方について
記事を掲載していますのでパーツを選ぶ際はこちらを参考にしてください。

完成品購入 又は コラボPC

完成品やコラボPCは
好きなゲーミングチームやメーカーが出しているパソコンを
既定のパーツから選んで買うといったスタイルです。

最大のメリット

・不具合が少ない
・保証がしっかりしている
好きなチームや好きなロゴのデザインを購入できる
・規定のパーツが使われるので選びに迷いが出ない

完成品に関しては動作保証がしっかりあり
好きなチームでや好きなろごのデザインを購入できるという点で優れています。

どれを選ぶべきか

筆者は圧倒的にBTOをおすすめします。


ある程度の動作保証やしっかりとして納期に加えて作っている時に壊してしまうというリスクが少なく
好きなパーツ等をカスタムしたり必要な性能をカスタマイズしたりできます。

RUA

完成品の安定性・保証性とBTOのカスタマイズ性いいとこどりをした感じだね!

パソコンの基礎知識は必要

BTOを選ぶ際は

ゲーミングPCの基礎構成パーツ

大まかにパソコンの性能は下記で決まります。

マザーボード

-パソコンの基礎基盤。これによって回路の全体性能に影響する事がありますが
BTOであれば基本的には初期設定でパーツに合わせた最適なものが選択されているのでそのままでも大丈夫です。

メモリ

-メモリはデータを一時的に置いておく場所です
この領域が多ければ多い程わざわざデータを引き出してくる必要が無くなるので処理が早くなったり
とても早くデータを行き来できる場所なのでここに一時保存することによってローカルファイルの編集時に動画やデータの読み込みが早くなったり等します。(足りなくなるとエラー等発生します)

CPU

-パソコンの頭脳にあたる部分です。
ここでゲームやソフトのデータ処理や通信データの処理を行い、別の場所にそのデータを送ったり等とても重要なパーツになります。

GPU(グラフィックボード)

-パソコンの映像処理の頭脳にあたる部分になります。基本的なintel製パソコンは(AMD製は内臓していません)CPUの中にこの機能が含まれますが、ゲームとなると大規模なデータと膨大な処理が必要なので特設で映像特化の脳みそを追加したような形です。この部分とCPUの性能のバランスによってゲームの快適度が大きく変わります。

電源

-電源に関してはそれぞれのパーツに電気を送るのですが、電気の変換を行う場所です。ここの電源容量が足りないとパーツが電力不足を起こして不具合が起きたり性能が引き出せなかったりします。基本的にはBTOのデフォルトで大丈夫です。

記憶領域(HDD・SSD)

-ゲーミングPCではデータの読み込みを出来る限り早くするためにSSDというHDDより早くデータをやり取りできる装置が基本となります。ゲームを数個やる方であれば500GB~1TB ゲームを大量に入れたり今後長く使うのであれば1TB~2TBあればよいかと思います。
容量に関しては案外使います。

オプションパーツ

ディスクドライブ:DVD等を読み込んだりするのに使いますが、基本的に今のゲームはダウンロードが基本なのでほぼほぼ要りません。
ただ、ディスク版を好む方は必要になってきます。

無線子規:無線を使用するのに使いますが、ゲームでは無線は圧倒的に不利なので使用しません。出来る限り有線にしましょう。

サウンドカード:サウンドカードはパソコン直刺しであればパソコンのノイズや音圧が非力なので音質やヘッドフォンの性能を引き出すためのサウンド性能を上げる機器です。最近のヘッドフォンはアンプ等もあります)

CPU・GPUが大事

基本的にここを意識してカスタマイズすればよいかと思います。
選び方は先ほども掲載しましたがここに記載しておりますので参考にしてください。

オプションパーツについて

オプションパーツは基本的にDVD好きや無線を仕様せざるおえない環境等
ではない限り不要ですし、BTOにつくオプションではなく自分で選んぶのがおすすめです。

ちなみにサウンドカードに関してはヘッドフォンアンプやゲーミングアンプ
もしくはインターフェイス等外付けのサウンドカードを使うのが良いかと思います。

ゲーム向けアンプは下記で紹介しています。

おすすめBTO業者

FRONTIER BTO

【FRONTIER】  は

外部(見た目)ケースにある程度の制限があるものの
内部のパーツを細かくカスタムでき、格安構成や自由なハイスペック等を選べます

そして超絶コスパが良い事が最大の特徴となります
最新のゲーミングPCを安く早く入手したい方におすすめのBTO業者になります。

パーツ構成の自由度が高いので
性能が良いながらも安く、必要な分だけに絞った構成なども可能。

パソコンショップSEVEN

パソコンショップSEVEN は

内部も外部も超豊富なカスタマイズを出来るのが最大の特徴です。
ワット数やケース(市販されてる外部デザイン)等本当に細かくカスタマイズできます

とこのようにケースから
数個~数十個程選べて、なおかつ基礎パーツ構成から
更にカスタマイズ出来る仕組みなので自分好みの見た目と性能をもったパソコンを作る事が出来ます。

又、保証や納期の早さもしっかりと充実しています。

@Sycom(サイコム)

@Sycomは
配信者向け等のモデルも用意しており

内部のカスタマイズがめちゃめちゃ出来る
というのが特徴になります。

BTOパソコンのサイコム はコアなユーザーに好まれています。

Sycomのパソコンは
耐久性もかなり良好と思いました。

というのもネジ等の剛性がしっかり
止められていたのでガタ付き等が少なく
拘ってるというのが見てわかりました。

\ 筆者のイチオシBTOはココ/

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RUA

ゲーム・デバイスが大好きです。色々なゲームに手を付けてます。同時に開発者でもあります。3D系統が得意です。

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